その他の治療法で行うほくろ除去の費用と治療法、アフターケアについて

「ほくろ除去」と一言で言っても、治療法は様々です。ここでは、電気メスと凍結療法による治療法とアフターケアの方法をお教えします。

電気メス

高周波電流を流す電気メスを用いて、ほくろを削り取ります。盛り上がった直径5mm以下のほくろに有効な治療法です。
浅く削った場合、傷のへこみは残りませんが、ほくろの根を断っていないため、再発する可能性もあります。ほくろを削りとった場合であれば、病理検査で悪性腫瘍かどうか調べることができます。

費用

4,000円~8,000円くらい
※保険が適用されることはほとんどありません。ほくろの大きさによって金額が異なります。

メリット

切開と同時に止血ができます。傷口もほとんど目立ちません。

デメリット

除去するほくろが大きいと、陥没してしまう場合があります。底辺に電気メスによる焦げ目が残り、黒くなりがちです。

アフターケア

消毒をし、テープ保護します。軟膏が処方される場合があります。

凍結療法

綿棒に-196度の液体窒素を染み込ませ、ほくろに押し当てて焼き切る治療法です。痛みはありますが、子供にも使えるくらい安全な治療法です。
1回の施術で終わらせることが難しく、2~4回の施術を1~2週間の間隔で治療を行います。治療後、だんだんとかさぶたの様になり、剥がれ落ちます。

費用

1000円くらい
※保険が適用される治療法です。病院によって金額が異なるようです。

メリット

費用が安く済む。

デメリット

数週間かけての治療となる為、施術完了までに時間がかかる。施術時に麻酔などはしないため、痛みがある。

アフターケア

特にありませんが、施術後気になることがあれば、お医者様に相談されるのが良いかと思います。

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