危険なほくろの特徴一覧

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ほくろと見た目がそっくりなメラノーマ。そもそもメラノーマとは何なのでしょうか?

メラノーマとは

メラノーマとは悪性黒子種のことを指し、皮膚がんの一種です。メラニン色素を作るメラノサイトががん化した腫瘍だと考えられています。
メラノーマは皮膚がんの中でも非常に悪性度が高く、発見が遅ければ命を落とす危険性もあります。
メラノーマができる原因として、紫外線の影響や遺伝、外的刺激などが考えられます。

ほくろとメラノーマの見分け方

一見普通のほくろに見えて、実はメラノーマにも見た目の特徴があります。
・ほくろの大きさが6mm以上ある
・最近ほくろが急に大きくなった
・ほくろの形が左右対称じゃない、イビツである
・ほくろの色が真っ黒であったり、赤っぽかったりする
・ほくろが出血する
・ほくろが盛り上がっている
・ほくろの色にムラがある

これらは一般的に言われるメラノーマの特徴ですが、必ずしもこの条件に一致しない場合もあるため、気になったら病院へ行きましょう。

足の裏と手のひらのほくろに要注意

メラノーマは皮膚の至るヶ所にできますが、その中でも特にできやすい場所が足の裏と手のひらです。足の裏や手のひらにできるメラノーマは他の部位に比べ、全体の30%の発生があります。
よく「足の裏のほくろは危ない」という声を聞きますが、足裏は擦れやすく、細胞に刺激を与えているため、皮膚がんになりやすいとの考えでしょう。
万が一、足の裏や手のひらにほくろがある場合は、一度病院で診てもらうことをオススメします。

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