ほくろ除去は保険適用される?

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美容目的かどうかの切り分け

保険が適用されるかどうかの一番の切り分けは、ほくろ除去の目的が「治療」か「美容」かという点です。
しかし、全てがこ条件に当てはまるわけではなく、お医者様の判断次第では条件に関わらず、保険が適用できる場合もあります。ダメもとで先生に相談してみるのもいいかもしれません。
そのような特殊な場合を除いて、ここでは、保険が適用できるかの具体例を挙げます。断言はできませんが、保険が適用できるかどうかの目安にしてみて下さい。

ほくろの危険度

除去しようとしているほくろがメラノーマである可能性を含む場合、これは除去しなければ命を落としかねないほくろとなるため、治療目的として認められます。
よって保険は適用となりますが、その変わり、ほくろを切除する方法でしか対応できないため、ほくろを除去した跡が残る可能性があります。

ほくろの機能的障害

引っかかる、出血する、視野の邪魔になる、などの機能的障害が理由であれば保険の適用が認められます。

施術方法が外科手術であった場合

ほくろの除去の目的が美容であろうと、「くり抜き法」や「切除縫合法」など、メスなどを用いて、ほくろ自体を切除する方法であれば保険が適用される場合があります。
一方、「レーザー治療」の場合は一切保険が適用できないというクリニックもあるようです。

ほくろ除去の施術自体が保険適用可能

一部のクリニックでは「ほくろ除去は保険が適用できる治療です」と謳っているようです。
また施術方法も外科手術ではなく、「レーザー治療」でのほくろ除去が可能なようです。

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